C.C.BOX管路システム研究会

使用管種(硬質塩化ビニル管)の特長

共用FA管

フリーアクセス分岐管によってダイレクトに需要家へケーブル引き込みができます。
無電柱化推進計画(共用FA方式)に対応した設計・品揃えをしています。
ゴム輪受口を採用しているので施工が容易かつ確実で接合部に優れた水密性を確保します。
耐衝撃性に優れ、より安全性の高い管路の構築が可能です。
地盤変位に十分に追従するロング受口構造を有しています。
耐食性に優れ海岸隣接地域や酸性土壌にも埋設できます。
電気絶縁性に優れ、電食の心配がありません。

ボディ管

共用FA方式に求められる十分な偏平強度、曲げ強度を有しています。
無電柱化推進計画(共用FA方式)に対応した品揃えをしています。
ゴム輪受口を採用しているので施工が容易かつ確実で優れた水密性を確保します。
耐衝撃性に優れ、より安全性の高い管路の構築が可能です。
地盤変位に十分に追従するロング受口構造を有しています。
耐食性に優れ海岸隣接地域や酸性土壌にも埋設できます。
電気絶縁性に優れ、電食の心配がありません。

さや管

薄肉化により、ボディ管の収容性を大幅に向上させています。
無電柱化推進計画(共用FA方式)に対応した品揃えをしています。
ロング接着受口で施工の確実性を向上させています。
内面が平らで滑らかなのでケーブル被覆を傷つけずにケーブルを引き込むことができます。

接着レスさや管

接着レスさや管は、共用FA方式や1管セパレート方式におけるボディ管内さや管の接続作業が煩雑であるという課題に応えるべく開発されました。
接着剤を使用せず、差し込むだけで接続できることから、現場の状況や天候、作業者の技量等に左右されることなく容易に施工でき施工品質が確保できます。
接続部は、熱伸縮や施工時の曲げに対する十分な強度も備え、さらに通常のさや管との接続も容易です。

さや管ヤリトリ継手

共用FA方式は、原則一方向から配管を行い、終点側のロータス管でさや管の最終接続(ヤリトリ配管)をします。 しかし、道路規制等により、やむを得ず二方向から配管する場合、さや管ヤリトリ継手を使用し、管路の中間部で最終接続ができます。

◆現状とヤリトリ継手使用時の施工例比較

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