C.C.BOX管路システム研究会

製品に関するQ&A(共通)

Q1:
電線共同溝で使用する管路材に必要な性能は?
A1:
「電線共同溝」(道路保全技術センター:H7年)では、『管路部に使用する管路材は、JIS C 3653に示す管路材、または、これらと同等以上の性能を有し、 かつ、継手部を含め電線の敷設、防護等に必要な諸性能を有するものとする。』と規定しており、必要とされる諸性能を以下の12項目上げています。

 @導通性  A強度   B水密性   C耐衝撃性  D偏平強さ
 E耐久性  F耐震性  G不等沈下  H内面摩擦  I耐燃性
 J耐熱性  K導電性

※JIS C 3653規格に示される管路材であってもこれらの性能を満足するもののみが使用できます。
※これらの諸性能に対して「電線共同溝管路材試験実施マニュアル(案)」(道路保全技術センター:H11年)で性能値を規定しています。(地区により一部異なる性能値を採用しています)

当研究会では、これら諸性能を満足し、経済性にも優れた塩ビ管を規格化しています。
(C)C.C.BOX管路システム研究会