C.C.BOX管路システム研究会

設計に関するQ&A(共通)

Q1:
耐震性や不同沈下に対する考え方は?
A1:
受口構造が、耐震設計となっています。
@ゴム輪受口タイプです。
A通信管は、受口長さを管路材長の±1/100の伸縮代(5m管の場合±50mm)を確保する長さとしています。
電力管は、「奥まで挿入して接続するため」引抜に対し管路材長の1/100の引抜しろを確保、押込みに対しては、管軸圧縮試験で押込み変位に十分耐えることを確認しています。
※この伸縮代は「電線共同溝」で定められた基準に満足しています。

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