C.C.BOX管路システム研究会

設計に関するQ&A(共用FA方式)

Q6:
端末用さや管はなぜ必要ですか?
A6:
ボディ管内に設置されるさや管は、熱伸縮等により移動することがあります。この移動によりさや管がハンドホール内へ突出しないよう移動を規制する必要があり、端末さや管を使用します。
※ロータス管に端末さや管の接着受口部が干渉し移動が規制されます

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