C.C.BOX管路システム研究会

使用管種(硬質塩化ビニル管)の特長

1管セパレート管

比較的通信需要の少ない地域、面的整備に適したコンパクト断面とするため、
口径φ175mmを採用しました。
電線共同溝に求められる十分な偏平強度、曲げ強度を有しています。
ゴム輪受口を採用しているので施工が容易かつ確実で優れた水密性を確保します。
耐衝撃性に優れ、より安全性の高い管路の構築が可能です。
地盤変位に十分に追従するロング受口構造を有しています。
耐食性に優れ海岸隣接地域や酸性土壌にも埋設できます。
電気絶縁性に優れ、電食の心配がありません。
共用FAスペースに分岐管を取付け、自由な位置で需要家へケーブルを引込みます。

セパレータ

セパレータは、幹線ケーブルと引込ケーブルを上下に分割する役割を果たします。
上面は、引込ケーブルが直接敷設されるため、滑らかになっており、管路材同等のケーブル導通性が確保されています。

管路の直線部、曲線部に合せ2種類のセパレータがあります。セパレータの接続には、専用の「ブラインドリベット」を使用します。
直線部用のセパレータS 曲線部用のセパレータC
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