C.C.BOX管路システム研究会

無電柱化とは?

東京の丸の内や六本木・大阪のJR大阪駅周辺・御堂筋、横浜中華街などの観光地の中で建物が密集しているのに歩いていて気持ちがよい地区が最近増えてきていると思います。
歩く人のことを意識したカラー舗装、休憩スペース、緑地帯などに加えて実行されているのが無電柱化です。
日本では当たり前になっていた電柱や電線に覆われていた道路を、道路下の配管に電線管類を収容することによって歩行者に配慮した安全で快適な運行しやすい道路へ無電柱化が現在も進められています。

地中化前 地中化後

電線共同溝(C.C.BOX)とは?

無電柱化の手法の一つが電線共同溝(C.C.BOX)です。
道路や歩道を覆っていた電線を道路下の配管収容スペースに移動させることで無電柱化を達成しています。
電力ケーブルや光ファイバーケーブルのみを共同で収容するために電線共同溝と名付けました。
電線共同溝とC.C.BOXは同義語で1番目のCには"Community" "Communication" "Compact" という意味が2番目のCには "Cable" という意味があります。

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