塩化ビニル管・継手協会

製品に関するQ&A(共用FA方式)

Q1:
ボディ管は、なぜVPなのですか?
A1:
電線共同溝やJIS C3653附属書3で求められる「圧縮強度」を満足する管路材は、VPとなります。なお、JIS C3653で使用可能とする管路材(同規格表1)において「JIS K6741に規定する種類がVPのもの」としており、電線共同溝の管路材の仕様で規定される「JIS C3653に示す管路材」に該当するものとなります。
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