塩化ビニル管・継手協会

設計に関するQ&A(共用FA方式)

Q3:
さや管の伸縮の考え方は?
A3:
さや管の伸縮は、ハンドホール際に接続されるロータス管により、起点側、終点側ともにとります。伸縮量は、下図の通り、設計最大径管長により、熱伸縮、地盤変動、施工誤差を考慮して設定しています。

<設計最大径管長=70mの場合>


<設計最大径管長=100mの場合>

※ボディ管φ200・250でボルト固定式ロータス管使用の場合
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